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福島県いわき市制施行60周年記念事業「いわき七浜おさかなフェスティバル2026」は7日、福島県いわき市小名浜の道の駅いわき・ら・ら・ミュウで開かれ、来場者が「常磐もの」の魅力に触れた。
市魚食の推進に関する条例で定められた「魚食の日」(毎月7日)に合わせた企画。オープニングではいわき鼓童会による太鼓演奏が披露されイベントを盛り上げた。
模擬セリ体験・お魚の重さ当てクイズでは、子どもから大人までブリやヒラメの重さなどを入札用紙に記入。重さの近い数字が出るなどすると歓声が上がった。
かまぼこと伊達巻の試食を通して、試食した製品を当てる「常磐もの味覚王決定戦」も催され、生産者が丹精込めて作った製品に舌鼓を打ちながら味覚を競った。
この他、市の魚に制定されているメヒカリを自分で焼いて食べるコーナーや、いわき魚塾による約17キロのアンコウのつるし切りなども繰り広げられた。
消防や自衛隊などの働く車なども出展するなど多数のブースも設けられ、子どもから大人まで楽しいひとときを過ごした。(いわき版)

