川俣シャモのだしで「親子丼のたれ」「ゴマふりかけ」商品化 福島県川俣町の飲食店

  • [エリア] 川俣町
川俣シャモのだしで「親子丼のたれ」「ゴマふりかけ」商品化 福島県川俣町の飲食店

福島のニュース


福島県川俣町の飲食店あじせん楓亭は川俣シャモのだしを使った「親子丼のたれ」と「ゴマふりかけ」を商品化し、人気を集めている。
店は名物「川俣シャモのぶっかけ親子丼」で知られる。町の特産品を家庭でも味わってもらおうと調味料を開発した。たれはシャモのうまみを凝縮し、煮物や煮魚など和食と相性が抜群だ。ふりかけはごまの風味が食欲をそそり、チャーハンや麺類、サラダ、トーストと幅広い料理に合う。
価格はともに950円(税込み)。料理長の菅野卓哉さんは「シャモの奥深さを堪能してほしい」とお薦めしている。