福島のニュース
「防災EXPO(エキスポ)2026」は8日、福島県いわき市小名浜のイオンモールいわき小名浜とアクアマリンパークで開かれた。
地域の人に、今後起こりうる自然災害などから身を守るため、「自助」「共助」「公助」の役割を幅広く知ってもらうことを目的としている。
約20の団体、企業、学校などがブースを設けた。同モールではこのうち、いわきオーロラグループよる「災害の時アマチュア無線は何が出来る?」をテーマに講座も行われた。ガールスカウト県連盟に所属する子どもたちも参加し、防災の可能性などについて考えた。
この他、防災クイズや中学生による語り部講話などのステージイベントも繰り広げられた。
隣接するアクアマリンパークでは、警察や消防、自衛隊車両の展示の他、東北電力ネットワークによる高圧応急用電源車・高所作業車の試乗体験ブース、市消防本部による煙体験ブース、起震車による地震体験なども催され、多くの家族連れが防災・減災について考えた。(いわき版)

