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福島県の会津若松市中心市街地活性化協議会は14日、市内神明通りの会津若松まちなか案内所で「あいづまちなかありがとうマルシェ」を開催する。子どもの卒園や卒業の門出を祝福し、家族や友人に感謝を伝える時間を提供する。
ガラスアートを催す。会津地方の高校生による会津地域活性化プロジェクト「ALMS」が考案した。ガラスの壁に描かれた樹木に、感謝のメッセージを記した付箋を花びらに見立てて貼ってもらう。今春卒園、卒業を迎える園児や児童生徒に先着百人でソープフラワーをプレゼントする。
風船や花などで彩られた芝生のブースで動画や写真を撮影してもらう。
ステージイベントも催す。高校生や大学生、社会人のバンドなど8組が演奏を披露する。市内の飲食店やアクセサリーショップなど15軒が出店する。
ALMSで活動する会津学鳳高2年の長峯恵梨紗さん、大竹蘭那さん、竹田敬汰さんは「進学や就職で会津を離れた後も、地元を思い出すきっかけになるイベントにしたい」と意気込んでいる。
入場無料。時間は午前10時から午後3時まで。問い合わせは会津若松まちなか案内所へ。(会津版)

