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福島県広野町の公設商業施設「ひろのてらす」はオープンから10周年を迎えた。記念した「春を告げるセール」が13日から15日まで、同施設で開かれている。
セール品の販売や抽選会が催され、多くの住民が買い物を楽しんでいる。初日は小松和真町長が施設を訪れて、イオン広野店の店員と買い物客を迎えた。
「ひろのてらす」は東日本大震災と東京電力福島第1原発事故の全町避難から住民の帰還促進を図るため、イオン広野店をキーテナントに2016(平成28)年3月5日にオープンした。町は生活インフラとして持続可能な地域に親しまれる運営を続けていくとしている。(相双版)

