手紙や新聞に親しむ 福島市で「ぽすくまin福島」

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手紙や新聞に親しむ 福島市で「ぽすくまin福島」

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ぽすくまin福島」は14日、福島市のエスパル福島で開かれ、来場者が郵便局のキャラクター「ぽすくま」と福島の魅力に触れるとともに手紙や新聞に親しんだ。
日本郵便東北支社、福島民報社の主催。県政150周年とふくしまデスティネーションキャンペーン(DC)に合わせて開催した。ぽすくまの生みの親で元切手デザイナー、会津若松市出身のイラストレーター・デザイナーの中丸ひとみさんがデザインした「ふるさとの花」の紙面を使った新聞紙エコバッグ作りや、手紙に関するワークショップなどを繰り広げた。
福島大美術研究会によるアートパフォーマンスも披露された。事前に制作した県内の名所や特産品を描いた作品に、学生3人がスプレーなどで「しあわせの風ふくしま」と描き加えた。斎藤貴日本郵便執行役員東北支社長、相楽英昭福島中央郵便局長、芳見弘一福島民報社社長らが3人に記念品を贈った。