福島のニュース
原爆の恐ろしさを訴え、核兵器廃絶や恒久の平和を願う「ヒロシマ・ナガサキ原爆展」は14日まで、福島県三春町の三春交流館まほらで開かれている。町民有志でつくる実行委員会の主催。日本被団協が制作したパネルなど約50点と資料などを展示している。現在の国際情勢や東日本大震災・東京電力福島第1原発事故直後の三春町の対応などを紹介するコーナーもある。広島に原爆が投下された当時の状況をイラストや写真で紹介するパネルもあり、訪れた人たちは戦争の悲惨さ、平和の大切さを再確認していた。時間は午前10時から午後4時まで。

