福島のニュース JR東日本は21日、大雨で線路脇の盛り土が崩落し、不通となっていたJR磐越西線猪苗代―会津若松駅間の運転を再開した。磐越西線は7月31日、磐梯町で線路脇の盛り土が崩れているのが確認され、復旧工事のため運転を見合わせていた。運転再開に伴い、同区間で運転していた代行バスは終了した。臨時列車「あいづSATONO(郡山―喜多方駅間)」も21日から運行を再開し、「特急あかべこ号(同)」は25日に再開する。20日まで列車は上下計266本が運休し、約2万2千人に影響した。