福島のニュース
福島市で3日に開かれた大相撲荒汐部屋所属で市内出身の丹治(20)=本名・丹治純=の新十両昇進記念祝賀会では、多くの市民らが地元期待の星に熱いエールを送り、今後の活躍に期待した。丹治も古里のファンからの声援に感謝し、13日から始まる秋場所に臨む決意を新たにした。当日の丹治の表情や会場の様子を写真で振り返る。県北相撲CLUBの相撲少年らと触れ合う丹治(中央)県北相撲CLUBの相撲少年と記念撮影する丹治(後列左から2人目)。右端は荒汐親方鏡開きに臨む(左から)西山尚利県北相撲協会長、荒汐親方、丹治、馬場雄基市長、渡辺博美福島商工会議所会頭盛大な拍手を受けて入場する丹治祝賀会の出席者を出迎える丹治(左)出席者と懇談する丹治(左から2人目)新十両昇進を祝して贈呈された化粧まわしと記念撮影する丹治(右)

