福島のニュース
金獅子旗と知事杯を懸けた第20回市町村対抗福島県軟式野球大会は5日、県内各市町村が参加して開幕する。10月4日までの計6日間、福島市の県営あづま球場、会津若松市のあいづ球場、郡山市のヨーク開成山スタジアム(開成山野球場)、南相馬市のみちのく鹿島球場、伊達市のエフコム大泉球場(ほばら大泉球場)、小野町の小野あぶくま球場で熱戦を展開する。初日はヨーク開成山スタジアムなど4球場で12試合を実施する予定。エントリーしていた昭和村は棄権し、5日に対戦を予定していた北塩原村は不戦勝となる。県野球連盟、福島民報社、実行委員会の主催。連盟の県北、県中、県南、会津、相双の各支部が主管する。リオン・ドールコーポレーション、JA共済連福島の特別協賛。【5日の試合】◆ヨーク開成山スタジアム田村市―福島市(8時30分)平田村―葛尾村(10時30分)郡山市―泉崎村(12時30分)◆小野あぶくま球場西会津町―浪江町(8時30分)湯川村―浅川町(10時30分)天栄村―川俣町(12時30分)◆あいづ球場矢祭町―檜枝岐村(8時30分)磐梯町―三島町(10時30分)金山町―桑折町(12時30分)◆エフコム大泉球場下郷町―古殿町(8時30分)伊達市―喜多方市(10時30分)鮫川村―柳津町(12時30分)

