福島のニュース
自動車の会津ナンバーで来年11月に導入される図柄が「赤瓦の鶴ケ城」「会津塗」「会津の恵み」の3案に絞られた。会津総合開発協議会(会総協)が11月2日から同30日まで福島県会津地方の住民を対象にオンライン投票を実施する。12月上旬に国土交通省への提案デザインを決める。8月からデザインを公募し、全国から181件集まった。図柄ナンバープレートデザイン選考委員会が3案を選定した。「赤瓦の鶴ケ城」は赤瓦の鶴ケ城、土蔵づくりの蔵をモチーフに、背景には磐梯山と青空を盛り込んだ。「会津塗」は伝統工芸「会津塗」をイメージに会津の豊かな自然と歴史、人の温かさを表現した。「会津の恵み」は磐梯山や水辺、田園、黄金色の稲穂で会津の豊かな自然と実りを描いた。いずれも左側に赤べこが配置された。投票は特設ホームページ(こちら⇨図柄ナンバープレートデザイン案募集)から受け付ける。投票した人の中から抽選で5人に千円分のギフトカードを進呈する。問い合わせは会総協電話0242(24)6312へ。

