日本一になる決意語る 岩代国郡山うねめ太鼓保存会小若組 市役所を訪問

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東京都で22日に開かれる太鼓の全国大会「日本太鼓ジュニアコンクール」に2年連続で出場する岩代国郡山うねめ太鼓保存会小若組のメンバーは18日、福島県郡山市役所を訪れ、椎根健雄市長に日本一になる決意を語った。小中高生で編成する小若組は7人でステージに立ち、「安積山」を奏でる。リーダーの伊東優希さん(須賀川桐陽高3年)は今大会で小若組引退となる。息の合った演奏やチームワークが強みと強調し、「悔いのないよう、全力で演奏する」と意気込んだ。椎根市長は「日頃の練習の成果を発揮し、楽しんで演奏してきてほしい」と期待した。副リーダーの本田真己さん(片平中3年)と打ち手の国分心晴さん(同)、保存会の吾妻五子会長、中山美恵子副会長が同席した。【写真】椎根市長に活躍を誓った(右から)伊東さん、本田さん、国分さん