福島のニュース
全国28酒蔵の日本酒を味わえる「全国日本酒まみれ」は20日から22日までと28日、29日の計5日間、福島県白河市のきつねうち温泉屋外会場で開催している。イベントは白河地方で人気の「まみれ」シリーズ第4回。会場では白河市の千駒酒造の大吟醸「千駒」や有賀醸造の純米吟醸「生粋左馬」など地元が誇る日本酒のほか、北海道の小林酒造の純米大吟醸「冬花火」や京都市最古の松井酒造の純米「神蔵KAGURA」など北海道から大分県までの日本酒が楽しめる。焼き鳥やおでん、海鮮焼き、じゃがバターなどのグルメも販売されている。このほかイベントの日限定で、きつねうち温泉の露天風呂が花粉症対策に良いとされる「ジャバラの湯」となる。22日は地元産のそば打ち体験会を開くなど各種イベントも用意されている。日本酒は1杯300円のチケットを購入し、各店で引き換える。先着50人にオリジナルおちょこが付く3千円券、20杯分のチケットとオリジナルおちょこ、きつねうち温泉の入浴券が付く5500円の特別なチケットも用意している。時間は各日午前11時から午後4時まで。午前10時20分から約2時間ごとに、JR新白河駅と、きつねうち温泉を往復するマイクロバスも運行している。(県南版)【写真】日本酒を楽しむ来場者(左)

