福島のニュース
子ども食堂について学ぶ「こども食堂立ち上げ&体験会」は20日、福島県南相馬市原町区の道の駅南相馬で開かれ、参加者が子ども食堂を運営する際の注意点やさまざまな支援について理解を深めた。県の主催。ふくしまこども食堂ネットワークが事業委託を受け、浜北エリアこども食堂ネットワークが共催した。約20人が参加した。ふくしまこども食堂ネットワーク共同副代表の近藤能之さんが子ども食堂の概要や意義を説明。どんな場所が求められているかや県内の子ども食堂が増加傾向にあることなどを紹介し、「まだ足りない。この地域の仲間を増やしたい」と力を込めた。カレーや豚汁、サラダを協力して作り、衛生管理や野菜の適切な大きさなどを学んだ。浜通りの子ども食堂の事例も紹介され、意見を交わした。【写真】協力して調理を行う参加者

