「まちづくりプラン」作成 福島相双復興推進機構 空き地活用、多世代交流イベントなど 福島県南相馬市小高区の住民の意見集約

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「まちづくりプラン」作成 福島相双復興推進機構 空き地活用、多世代交流イベントなど 福島県南相馬市小高区の住民の意見集約

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福島相双復興推進機構(官民合同チーム)は、福島県南相馬市小高区の住民のまちづくりに関する意見をまとめた「小高区まちづくりプラン」を作成した。時間をかけずに実現可能なアイデアをまとめ、各地の空き地を活用したにぎわいづくり、多世代が交流するイベントの企画などを盛り込んだ。まちづくりプランは基本方針として歴史や自然、産業振興など六つの方向性を定めている。時間をかけずに実現可能なアイデアをまとめ、各地の空き地を活用したにぎわいづくり、多世代が交流するイベントの企画などを盛り込んだ。官民合同チームは2024(令和6)年度から計6回、小高区の住民が参加するワークショップを開催し、住民の思いや意見をまちづくりプランとしてまとめた。25日、南相馬市小高区役所で門馬和夫市長に提出した。ワークショップの参加者6人が門馬市長と懇談し、まちづくりに向け意見を交わした。(相双版)【写真】門馬市長(右)に小高区まちづくりプランを手渡す関係者