福島のニュース
福島県南相馬市の太田小6年生は1年間地域の魅力を調べ、市内の食や観光などをまとめたパンフレットやポスターを作成した。児童は「多くの人に来てほしい」と関係人口の拡大に期待している。食や歴史、観光地の視点からパンフレット1種とポスター2種を作った。パンフレットには市内の菓子やノリなどを販売する4店舗の特徴や商品を紹介した。ポスターは5月に開催する相馬野馬追と市内原町区の北泉海岸近くにある滑り台を取り上げた。イラストや写真を交え、魅力を伝えている。関係者に披露し、作成に携わった7人の児童が工夫した点や難しかった点などを話した。パンフレットやポスターは南相馬市などに贈られ、同市の担当者によると、8月に千葉市で開催される千葉氏サミットなどで活用するという。【写真】パンフレットやポスターを作った児童

