福島市が60代男性会計年度職員処分 出勤後アルコール検出

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福島市は30日、出勤後にアルコールが検出されたとして、出先機関に勤める会計年度任用職員の60代男性を同日付で停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。市によると職員は今月、乗用車で出勤した際に定例の検査をしたところ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出された。その日は業務に就かず、乗用車以外の手段で帰宅した。職員の上司を文書による厳重注意とした。